急速に成長する会社と一緒に、
自分自身も成長させていける。

データアナリスト

田中 凌

アカウントプランナー

橋爪 梨沙

置かれた環境でチャンスを待つよりも、
早く経験を積める環境を求めて動いた。

田中:橋爪さんは前職でラグジュアリーブランドの店舗業務を担当されていたんですよね?

橋爪:はい。新卒で入社して、2年半くらい勤務しました。店鋪で接客をするなかで、接客の一つ手前にある集客という領域に興味を持ち、転職を考えました。

田中:前職では集客に携わる部署はなかったのですか?

橋爪:本社勤務になればマーケティングの部署もあったので近い経験ができる可能性はあったと思うのですが、そこにたどり着くまでがすごく長くて。店舗業務を10年くらい続けて、やっと、本社に行けるかどうかというスピード感でした。とにかく早く経験して成長したいという気持ちがあったので、中でチャンスを待つより、外に出て集客に携われる会社に行こうと思ったんです。

田中:集客って色々な形があるので、Supership以外の会社も検討したと思いますが、Supershipを選んだ決め手は何だったんですか?

橋爪:私が応募したときはまだ合併前の株式会社nanapiだったのですが、とにかく面接の回数が多くて、トータルで5回くらい面接を行いました。これは入社してから聞いた話ですが、私が未経験だったからしっかり見極めるために面接の回数を重ねたそうです。私としては面接の回数が多かったことは好印象で。集客に携われるポジションだったというのは大前提ですが、採用する側も労力がかかる面接にも時間をかけてしっかりと対応してもらえたことは大きな決め手になりました。田中さんはどうして転職しようと思ったのですか?

田中:僕も橋爪さんと同じように、なるべく早く効率的に成長したかったからです。前職は新卒で入社したインターネットの証券会社でした。大学で統計を学んでいたので、就職活動ではデータ分析に携わることのできる会社を希望していました。その会社でもデータ分析に関わる業務に就いていたのですが、もっと多くのデータ量で分析をする仕事がしたいと思って転職を決めました。そのままキャリアを積んでも基礎的な部分は学べただろうとは思うものの、データアナリストとしての成長を考えた時に、もっと分析に力を入れている会社で働きたいと思ったんです。

橋爪:転職先としてSupershipを選んだのはどうしてですか?

田中:大きかったのは、分析のチームが立ち上がってすぐの募集だったという点です。始動したばかりだからこそ、個々が試行錯誤できる環境があるだろうと思いました。他に受けていた会社は分析ロジックが固まっている会社が多く、ワンクリックすれば結果が出てくるような自動化がされていました。そういう環境では自分の成長につながらないと思ったんです。実際に入社してみて、分析の基盤部分からしっかりと経験できているので、その上で次のステップに進んでいけるという実感がありますね。

多様なバックグラウンドを
持つ社員のシナジーが
強みにつながる。

田中:今、橋爪さんは集客とは別の部署にいるんですよね?

橋爪:はい、入社してから半年くらいしたときに会社の体制が変わって、今いる部署に異動になりました。主に、広告主向けに広告商材の営業を行っています。扱っているプロダクトは、自社サービスの動画アドネットワーク「AppVador」と「ScaleOut DSP」です。

田中:異動になって業務内容がかなり変わったと思うのですが、抵抗はありませんでしたか?

橋爪:もともと広告に絞って志望していた訳ではなかったため、多少の戸惑いはありました。ただ、広告は集客施策のひとつですし、その知識を深められるので、今ではよかったと思っています。

田中:最初は経験がない領域ということで、わからないことも多かったと思うのですが、知識やノウハウはどのように吸収しましたか?

橋爪:先輩社員から学んだり、クライアントへ実際に提案に行くうちに徐々に慣れてきたという感じです。クライアントへの窓口として相対するので、商材そのものの知識以外にも、周辺の知識が広く求められます。部署内にはメディアサイドの知識が豊富な人やプロダクトの技術的な部分を深く理解している人など、色んな分野に詳しい人が集まっているためすぐに相談できますし、積極的に質問しやすい環境です。提案時にはもっとよい方法がないか相談したり、時には提案に同行してもらったりすることもあります。社内の連携が会社としての営業力につながっているんじゃないかと思っています。

田中:色んな会社が合併してできた会社だから、社員のバックグラウンドも様々ですよね。僕もそれは大きなメリットだと思っています。僕が所属している部署は分類すると技術系になると思うのですが、そのなかでも技術力そのものが高い人もいれば、分析してインサイトを導き出すマーケティング寄りの領域が得意な人もいて、それぞれが得意なところで補い合うことで、シナジーを生んでいると感じています。

橋爪:部署内でのコミュニケーションは盛んですか?

田中:活発だと思いますね。月に1度、部署全体で情報共有をする場もあって。各自が今どんな分析を、どんなツールや手法で行っているか、どんな結果が得られたのかを共有して、意見を交換し合っています。立ち上がって間もない部署ということもあって、とにかく新しい方法を試してみようという意識を部署全体が持っていますね。

変化の速さに付いていくために必要なこと。

橋爪:新しいことに挑戦しようという意識は会社全体で強く持っているように感じます。広告商材に関しても機能のアップデートが頻繁に行われたり、新しいソリューションが誕生したりと、できることがどんどん増えていくこともSupershipの大きな魅力ですね。変化が激しい分、ただ座っているだけだと知らないことが増えていって、スピードに振り落とされてしまうかもしれませんが……。今はそうならないように必死です。

田中:そうですね、情報のキャッチアップは僕もかなり意識しています。変化と成長のスピードが速いSupershipですが、どんな人に合っていると思いますか?

橋爪:視野が広く、ポジティブな人でしょうか。目の前のことばかりにとらわれていると変化から取り残されてしまうので、広く先を見据えて考えることを意識する必要があると感じてます。また、ミスしたことを気にして落ち込んでいる時間ももったいないので、反省はしつつも軽やかに前に進んでいける人だと、上手くやっていけると思いますし、自分自身もそうありたいです。田中さんはどうですか?

田中:物事を柔らかく考えられる人というか、柔らかく考えようとする人が合っていると思います。実際にできるかどうかは別として、まずはそうしようとすることが大事かなと。一つの物事を多面的に見ようとする意識が、データ分析を行うときにも必要になってきますから。

橋爪:仕事面ではなく、人間性で考えた場合はどんな人が合うと思いますか?

田中:Supershipにはアクティブな人が多いんですよね。仕事だけでなく、プライベートでも。平日はもちろん、休日に遊びに出かけることもあります。前職でも仕事終わりに飲みに行くことはあったのですが、休日までっていうのは前職では経験がありませんでした。
社内ではスポーツなどの部活動があったり、イベントを開催したりしているので、積極的に社内交流をしたい人は合うのではないかと思っています。

橋爪:プライベートで関わる機会が多いのはいいことだと思います。会社以外の場所で会って、「あ、この人意外とはこんな人なんだ」と知ることで、一緒に仕事をするときによりスムーズにいくこともありますし。仕事を楽しくするためにも大事なことだと思っています。私自身、せっかくなら楽しく働きたいという考えなので、そこに共感できる人と一緒に働けるといいですね。

田中 凌

広告事業本部 データビジネスセンター ビジネスインテリジェンス室 データアナリスト

新卒で入社した大手ネット証券会社にてカスタマーサービスの業務に従事。その後、2017年Supershipへ入社。現在、ビジネスインテリジェンス室に所属し、データの分析を通じてクライアントにとって最適な意思決定のサポートを行う。

橋爪 梨沙

広告事業本部デマンド事業部 営業部 セールス2G

ラグジュアリーブランドの店舗業務を経験した後、2015年合併前のnanapiへ入社。nanapiでは集客や広報に関する業務に従事。その後、現在所属している広告事業本部デマンド事業部に異動し、広告主向けに広告商材の営業を行う。

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